入れ歯をしてパートナーと外出する

肩を寄せ合う義歯使用者
肩を寄せ合う義歯使用者

入れ歯(義歯)だからといって、あなたの生活で何かを我慢することはありません。入れ歯をしてパートナーと外出するときも、入れ歯のおかげで安心して好きな食事ができ、会話中に大声で笑えます。リラックスして人との親交を楽しめます。

ここでは、入れ歯で外出する時にふと心をよぎる考えと、自信を取り戻すためのヒントをいくつか紹介します。

入れ歯だと気後れしない?

入れ歯だからといって、パートナーや友人と外出することを妨げる理由にはなりません。外見は自然歯のように見えるし、頬や唇もくぼんでいないので、見た目を気にする必要はありません。入れ歯は自信を持って食事や会話を楽しむ助けにもなります。だから、パートナーや友人と過ごすときは、自分らしく振る舞うことに集中すれば良いのです。

適切な入れ歯のお手入れ習慣で入れ歯をきれいに清潔に保つと、自信を取り戻すことができ、ニオイやステインの心配をしなくて済みます。ポリデント 入れ歯洗浄剤を使用法どおりに使うと、ニオイの原因菌を99.9%取り除き*、歯垢や頑固な汚れを落とします 。

入れ歯が飛び出したりしない?

入れ歯が飛び出したり、ずれたりしないかという疑問を持つのは当然のことですが、お口にぴったり合うように作られているため、心配する必要はありません。

入れ歯にもっと安定感がほしいと考えるなら、ポリグリップ 入れ歯安定剤を使うことを検討しても良いでしょう。入れ歯をしっかりと安定させ 、刺激の強い細かい食べカスが入れ歯の下に入り込みにくくします。入れ歯安定剤を使うと安心感が強まります。

入れ歯だと知られてしまうのでは?

一緒に外出するパートナーに自分から入れ歯のことを話さない限り、気付かれる心配はありません。入れ歯のことを話すか話さないかは個人の選択であり、すぐに明かしたくないと思うならそれで問題ないのです 。

親密になる前に知らせるべきですか?

パートナーや友人に入れ歯を装着していることを正直に話すかどうかは、難しい決断です。相手に入れ歯のことを話すと決めた場合、心が解放されるように感じ、以前にも増して自信がつくかもしれません。

入れ歯を装着しているという事実は、秘密にしなければならないものではありません。入れ歯がフィットしていれば、遠慮せずに食べて、笑って、楽しく過ごすことができるのです。

*GSK調べ(in vitro)