歯グキの腫れなどのトラブルが発生したら

入れ歯がうまくフィットすると、新しい歯がお口の中で自然に落ち着き、快適な一日を送ることができます。しかし、入れ歯がフィットしていないと、歯グキが痛んだり、腫れ上がったりして、不快感を引き起こします。

新しい入れ歯で生活を楽しめるように、歯グキの腫れなど入れ歯の問題を防ぐための方法がいくつかあります。

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浸す、ブラッシングする、すすぐ

毎日入れ歯を洗浄すると、入れ歯を清潔で良好な状態に保つだけでなく、お口の健康も維持して、入れ歯の問題を少なくします。毎日の入れ歯の洗浄によって、歯グキの刺激の原因となる入れ歯表面の細菌や歯垢を除去できます。

入れ歯を最高の状態に保つために、細菌や歯垢を除去する必要があります。パッケージに記載された使い方を守って、入れ歯をぬるま湯(熱湯ではない)に浸し、ポリデント を加えると、隅々まできれいになります。入れ歯をやわらかい歯ブラシでブラッシングして付着した汚れを落とした後、すすぎます。こうすると、入れ歯の清潔感と見た目の美しさが保たれます。
 

歯グキを休ませる

入れ歯の装着感や見た目が自然であっても、歯グキを休めることを忘れないでください。1日24時間装着すると、歯グキの刺激や腫れのリスクがあります 。かかりつけの歯科医や 歯科技工士  は、入れ歯の入った状態にお口を慣らすために、最初の1週間は食事の後に洗浄するときと夜間を除いて、新しい入れ歯を一日中装着することを勧めるかもしれません。
 

かかりつけの歯科医への相談

入れ歯の装着時にぴったりと合っていないと感じる場合、かかりつけの歯科医に相談すると、問題の軽減や緩和、解決につながるかもしれません。また、入れ歯を適切な位置に安定させて、自信を持って笑えるように、入れ歯安定剤  を勧められるかもしれません。

その他のアドバイス