入れ歯が快適にフィットするには?

外で食事を楽しむ義歯使用者(女性)
外で食事を楽しむ義歯使用者(女性)

入れ歯を装着して快適に感じることが大切です。入れ歯のために、あなたの生活で何かを我慢することはありません。入れ歯を初めて装着する 場合、初めのうちは歯グキに少し痛みを感じるかもしれませんが、それはごく自然なことです。お口が入れ歯に慣れるにつれて、徐々に痛みはなくなります。この慣らしの期間を短縮し、笑顔に再び自信が持てるようにするためのヒントをご紹介します。

時間をかける

すぐに新しい入れ歯に慣れてしまう人も多いのですが、ぴったり合ったと感じるまでに何か月かかかる人もいます 。次の診療はおそらく、新しい入れ歯を装着し始めて1週間後くらいに予定されていることでしょう。入れ歯に慣れるまでの間、軽い不快感があったり、話すのが少し難しいと感じたりするのは珍しいことではありません。しかし、時間とともに顎や歯グキが新しい入れ歯にフィットし、元の感覚を取り戻すことができます。

入れ歯安定剤を使用する

入れ歯安定剤を使うと 、入れ歯の装着に早く慣れるかもしれません。入れ歯安定剤を使うと、食べたり、話したり、笑ったりするときに 自信を持つ助けになるかもしれません 。また、入れ歯を安定させ細かい食べカスが入れ歯と歯グキの間に入り込むのを防ぎ 、今までのように好きな食べ物を楽しめるようになります。

入れ歯のお手入れ

入れ歯を適切にお手入れすれば、将来問題が起こる可能性が低くなります。入れ歯が歪んだり変形したりしないように、夜の間は水を入れた容器に保管します。

毎日の入れ歯のお手入れは重要です。ポリデント®を使用すると、99.9%*除菌でき、入れ歯をさわやかに保ちます。

*GSK調べ(In vitro)

痛みがあればすぐに治療

新しい入れ歯に慣れるにつれ、軽い不快感を覚えることがあるかもしれません。これはお口が適合すると治まります。歯グキの痛みが長期間続く 場合には、入れ歯を調整する必要があるかもしれません。1回の簡単な調整だけで、すぐに劇的に改善することもあります。

…そして、しばらくして入れ歯が緩くなったら?

入れ歯は正常な摩耗や骨の再吸収によって緩くなります。骨の再吸収とは、時間とともにお口や顎を自然に変化させるプロセスであり、その結果、入れ歯がだんだん合わなくなります。かかりつけの歯科医を受診すれば、すみやかに問題を見極めて、入れ歯の問題であれば調整してもらえるはずです。そのためにも、定期的に受診することが大切です。入れ歯の快適な装着感を維持するための手順を守ると、ささいなことが支障にならずに済み、今までと同様の生活を送ることができます。