お口をケアする新しい方法

 

部分入れ歯だけではなく、お口全体をきれいにする方法を大きく変えましょう。部分入れ歯のケアと同じように、残存歯を守るためには新しいお口のケアが必要です。

なぜでしょう?それは、部分入れ歯にすると細菌が増えやすいというデメリットがあるからです。お口のトラブルのリスクを減らすために大切なステップがあります。 

 

お口全体をきれいにする方法をお探しなら、部分入れ歯をきれいにし、残存歯を守る新しい2ステップケアをお試しください。

 

ステップ1:

部分入れ歯の洗浄

部分入れ歯は、残存歯と同様、きれいに洗浄する必要があります。 

 

大切なヒント:部分入れ歯を外したら、落として壊すことのないように水をためた 洗面台の上で取り扱いましょう。  

 

流水で部分入れ歯についた食べカスなどを取り除きます。部分入れ歯を傷つけないように、ポリデントデンタルラボ部分入れ歯専用ブラシなどのソフトなブラシとデンタルラボ泡ウォッシュなどの刺激が少なく研磨剤を使用していない洗浄剤で部分入れ歯を磨きます。普通のハミガキには、部分入れ歯を傷つける研磨剤が含まれている可能性があるため使用しないでください。 

 

特別処方のポリデントデンタルラボ泡ウォッシュは、ブラッシングとともに、60秒でニオイの原因菌の99.99%を除菌*1し、たくさんのミクロ泡となった洗浄成分が汚れを効果的に取り除きます。部分入れ歯を口内に入れる前によくすすいでください。

 

ステップ2:

残存歯を守る

残存歯を守り、少しでも多く保つ方法をご紹介します。

残存歯を強化するために、部分入れ歯を外した状態でポリデントデンタルラボ薬用ハミガキなどの高濃度のフッ素を含むハミガキで残存歯をみがきましょう。

 

細菌が最も増殖しやすい部分入れ歯の周りの歯がきれいになるよう気をつけながら磨きます。部分入れ歯の周りの歯はムシ歯が発生する*2リスクが他の歯よりも高くなります。

 

お口全体を健康に保つ

舌や歯ぐきにも注意を払うことを忘れないでください。毎日舌をみがくことは、細菌を除去し、さわやかな息を保つのに役立ちます。

 

部分入れ歯の保管

部分入れ歯を長時間(通常は一晩)装着しない場合は、部分入れ歯が乾燥しないように水を入れたコップに入れて変形を防ぎます。

 

定期的な歯科検診

部分入れ歯使用者は、細菌によって歯がダメージを受けるリスクが高く、付着する歯垢が増加しますが、正しいお手入れと定期的な歯科検診で、十分なお口のケアができます。

 

どのようにケアすればいいですか?

どの製品を選べば、お口全体を清潔に保ち、細菌の少ない状態にすることができるか興味が湧きませんか。新しいポリデントデンタルラボの2ステップケアで、お口をきれいにして残存歯を守る方法をご覧ください。

特別な2ステップケア

ポリデントデンタルラボの特別な2ステップケアは、残存歯を守り、部分入れ歯を
清潔で細菌の少ない状態に保ちたい方にお勧めです。

*1 ニオイの原因菌。GSK調べ(in vitro)

 

内部参考文献

 

*2 Caries incidence following restoration of shortened lower dental arches in a randomized controlled trial.. US National Library of Medicine National Institutes of Health. Taken May 2019 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11523885